これらの図書館に蓄積されている記録は、十分な訓練を受け、適切であると認められ、この膨大な情報と知識の富を適切に用いることを学んだチャネラーによって、適切に、正しい順序で、一貫性をもって、伝えられるべきものなので、これは正しいことではありません。私たちは今の時点では、これらの図書館を利用し、多くの異なる記録の集積と歴史的文書の断片を伝えるために必要な経験を持たないチャネラーを見たいとは思いません。
”あらゆることには潮時がある。”とは、実に賢い言葉ですが、その潮時には、これらの記録の山から適切に効率的に情報を取り出し、これらの情報を関係付けて必要なチェックと監査をし、正しい方法で、適切な順序で抽出が行われたかを確認するための方法を、適当な時にお教えします。これ以外の情報の取り出し方は不正確な記録、文書、歴史的な事実を作り出してしまうだけです。十分な訓練を受けず、経験の浅い者は、図書館からこの方法でのみ情報を引き出すことができます。




